第24回電撃大賞贈呈式の様子をまとめたよ

第24回電撃大賞の贈呈式に参加した、第24回受賞者のみなさんの呟きをまとめてみたよ。

 

togetter.com

 

同じ場所にいた者として分かる範囲で解説してみるぞ。

 

 

 

この呟き自体は贈呈式より前のもの。ブーメランとなって誰かに突き刺さるとはまったく考えていなかったと思われる。

参加者は 「編集部が用意してくれた豪華ホテルに前日から泊まっている」人と、当日に「電車か車でやってくる」人の二パターン。

で、ホテル組は朝食ビュッフェがあって、そこでいっぱい食べた人は、贈呈式当日のお昼ご飯(お高い弁当)をたくさん残したんだ。

誰が残したかは、想像に任せるよ!

 

贈呈式後の打ち上げで、葉月さんとフーフーさんは同じテーブルに座っていました。

うーぱーは隣のテーブルに居たからイラストはもらえませんでした!

うーぱーは同じテーブルの男たちのホモトークを聞かされていました。うーぱーの同期は、何十分も熱くホモトークできる人たちなので、おそらく、作風に出ていると思います。

 

 

持った状態と持っていない状態で体重計に乗ってみたら、2キログラムの差があった。

たぶん、2キログラム前後の重さ。

歴代の受賞者の誰か一人くらいは、トロフィーを凶器にするミステリーを書いた、もしくは書こうとしたはず。まじ、重い。

壇上に居る間、トロフィーを持ち続けた女性陣は辛かったと思う……。

 

 

 

 

発言の日時さえ見なければ、とても素敵なことが起きたかのように思える写真。

二人がホテルの部屋に一緒に入って行くところ、うーぱー、見ちゃいました……。

 

って書くとまるでストーカーしたみたいだけど、同じ場所から同じタイミングでタクシーに乗って帰ってきて、同じエレベーターに乗ってったというだけ。

関係者が集まってから移動していたんだけど、行きも帰りもエレベーターが重量オーバーなのか、ビービー鳴ってた。

 

 

前年度の受賞者が、当年度の受賞者にプレゼントを贈るという風習があった。

うーぱーは安里アサト先生からめっちゃオシャレな記念品を貰ったぞ。

来年、大賞を獲ると、その作品が電撃文庫から刊行される場合、うーぱーから記念品を貰えるぞ!

 

 

第25回電撃大賞の受賞者で、遠隔地から来る宿泊者にアドバイスだ!

・名刺を用意しておくこと。半数くらいの方が用意していなかったと思う。

 

・大きめのキャリーケースで来ること。中身は増えること前提で、ゲーム機が一台入るくらいの余裕は残すこと

トロフィーや、会場で配られているものや、贈呈式の前後や合間に編集さんが持ってくる打ち合わせ資料(受賞作の原稿。打ち合わせ用の資料)など、重いものが、ガンガン増える。

前日に編集部に挨拶に行ったうーぱーは、手土産を渡した分、キャリーケースは軽くなって帰りは楽になる想定だったんだけど、8キログラム重くなった。

 

・ホテルの出口で宅配サービスの受付カウンターがあるから、キャリーケースごと発送するといい。つまり、事前に発送する前提の荷造りをしておくこと。

 

スマホを用意しておくこと。

「同期のみんなでLINEグループ作ろうよ!」みたいな流れになって、第24回受賞者には、スマホがないせいで同期からハブられたやつが居るぞ。